最近、ミルクティーにイチゴシロップ入れてストロベリーミルクティーにして飲むのがお気に入り。
あったかい飲み物が欲しくなる季節になりましたねぇ。
気温は低くなったけど、今月は熱くなるイベントが。
リセット前にあったBD化投票。
第2弾をやるそうです。
うん、まぁ…夏の結果からすると、ttの次はゼーガかなぁと思ってたのに、また投票。
アニメージュからのハガキの票が異常だと思わなくも無いんですが。5票とかでいいじゃん。
言いたい事はいっぱいあるけれど、今回1位とればバンビジュも文句ないでしょう!!
前回はコメントサボった時もあったけど、短期集中で毎日コメント付きで投票だ!
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「ミナト先輩、もうすぐ雪が降るみたいですよ」
ソゴル・キョウへの物資の運搬中、リストの確認に来ていたカミナギ・リョーコがそんな風に話しかけてきた。
先程フォセッタにも同じように天気の話題を振られたけれど、雪というのは初耳だ。
「キョウちゃんがいる所じゃないんですけど、もうちょっと北の方に行くと吹きつけて前も見えないくらいだって」
「そう。それじゃぁ念の為に防寒具をもう少し増やさないとね」
「キョウちゃん喜ぶなぁ。雪が降るとホント、犬みたいに走り回っちゃうんですよ」
昔のことを思い出したのか、楽しそうに笑うリョーコ。
見ているこちらまで思わず笑顔がうつってしまう、そんな魅力的な笑顔に思わず頬が緩むがハッと気づく。
「待って。雪が降る事、ソゴル・キョウに言ってはダメよ」
「? なんでです。」
「いくらバカは風邪を引かないなんて言っても、万が一引いてしまってもすぐに薬は用意できないわ」
「そっか。さすが先輩!優しいですねぇ」
「なっ そんなんじゃないわよ! バカにつける薬はないって日本じゃ言うんでしょ?バカの薬はそれだけ難しいって事じゃない!」
ニコニコと又しても嬉しそうなリョーコに誉められ、悪い気はしないがソゴル・キョウを心配しているというのは全く見当違いもいいところだ。
ただでさえ、こうした物資の発掘も難しいのに、あの単純バカのためにこれ以上労力を割いていられないのだ。体調管理くらい自分でやってもらわないと困る。
「わかりました。じゃぁキョウちゃんには秘密ですね。積もったら滑り台になるくらいのでっかい雪兎作ってもらおうと思ったのになぁ」
残念そうにつぶやいたリョーコの瞳は笑っている。
目の前のちょっと表現が不器用な先輩は、でっかい雪兎という言葉にきっと気持ちがグラグラ揺れているのだろう。想像して気に入ったのか頬が上気している。
「それじゃぁ、行ってきまーす」
向こうにつく頃にはきっとミナトの答えは変わっているだろう。
キョウ用のジャケットを積み込んで、リョーコは飛び出した。
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